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ポリープ

デビューの頃は、現在とは異なって結構透き通った発声で歌っていたんだけれど・・・自分が作りたい楽曲のイメージとの違いに悩み、1980年代の半ばから発声方法を変える様になったんです。

ボブ・ディランの歌声への憧れから、焼酎やルゴールの原液で何度もうがいをして、歌手の命でもある喉を焼き切ったそうです・・・。すごい執念ですね・・。でも、そう簡単に声質は変わらなかったそうです。

長~いライブ活動を続けていく間に、透き通った声は消えて、しわがれた声へと変わるのです!
そこがいいんですけどね。
こうして、長い間のキャリアで培われた独自の歌唱法や楽曲のスタイルは、10代から中高年層までの範囲の広い年齢層で沢山のファンを惹きつけたのです。

でも・・・そうした荒療治や歌唱法をしたことから、喉にポリープが出来たのです・・。
だけど、ポリープを取ると声質が変わると医師に宣告されて、声質を変えたくない長渕さんは、悩んだ末そのポリープを取らずに今の声質を保っていると。
自分のスタイルを貫くタイプですね~、男の中の男です!

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